アンチエイジングは肌だけじゃない!

雑誌やメディアで女性のアンチエイジングの記事や特集を見る事はよくありますが、肌や体型などに関する事が多く髪の毛に関してはあまり見る事がないように思います。

私自身も肌や体型には気を使っていたのですが、年齢と共髪の毛の衰えが気になるようになりました。気になるのは何と言っても白髪です。
美容院で染めても二週間もすれば色落ちしてしまい、白髪の部分が目立たないように分け目に工夫したりしなくてはなりません。リタッチをしに頻繁に美容院に行ければいいのですが、そこまでの金銭的な余裕もありません。

なので、自分で白髪染めを試してみた事もありますが、コマーシャルや通販番組の様には上手く染まりませんでした。結局は美容院で染めてもらう事にしているのですが、金銭的に1ヶ月半から2ヶ月に1度のペースでしか行けないのが悩みの種です。

また、つむじの部分が薄くなってきて地肌が見えているのではないかという事も気になりだしました。美容師に相談すると、つむじの部分だし気にするほどではないですよと言ってはくれましたが、確実に昔よりは薄くなっているのも事実です。

髪は女の命と言いますが、年齢と共に髪の毛の悩みも増え、その命の大事さを痛感しています。

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私には現在悩んでいる髪の悩みがあります。
私は毎日ちゃんとシャンプーをして髪を洗ってリンスなどをしてしっかりドライヤーで髪を乾かしているのに時間が経ったり寝たりすると髪の毛がぺったりしてふんわりした感じがなくなってしまい、他の人から見るとお風呂に入っていない人に見られてしまうほど前髪がぺったりしてしまうことがあります。

ちゃんと毎日髪を洗ってドライヤーで乾かしているのになぜかこうなってしまい悩んでいます。清潔にしているのにこうなってしまい悩んでいます。
シャンプーを変えたりリンスを使うのをやめたりいろいろ試しましたが治らず悩んでいます。
この前髪がぺったりしてしまうせいで仕事中も気になりすぎて仕事に集中できないこともあり悩んでいます。

仕事が終わったり仕事に行くときなど暇さえあれば自分の前髪を気にして鏡などで見てしまいます。
頭皮などがちゃんと洗えてないのが原因なのかと思いしっかり丁寧に洗うようにしているのですがそれでもよくなりません。
本当にすごい悩んでいます。いい方法があったら教えてほしいです。

髪の毛については、ふと「昔はよかった・・・」という言葉が口をついて出てしまうことがある。
20代半ばまでは、フラメンコをしていたこともあってではあるけれど、太さも立派で、髪の量は多すぎるくらい、黒が強い、いかにも生命力がみなぎる黒髪を長くしていた。

ところが、30代に近づくにつれて、気が付くと頭のてっぺんのあたりのボリュームが少なくなってきた上に、おでこが広かったのはあるのだれども、だんだん、ゆで卵に海苔を貼ったようという表現がぴったりのようになってきた。
髪のボリュームの減り方がこんなにもインパクトが大きいとは思わなかった。

行きつけの美容院の美容師さんに育毛の相談をすると、「もちろん、ミネラルという点では海草も大事なんですけど、もともと髪の毛はタンパク質(ケラチン)ぢゃないですか。だからね、きちんとタンパク質とかも摂取してくださいね。あ、牛肉の鉄分とかも、髪にはいいらしいですから、お肉もある程度取ってくださいね!」なんていうアドバイスを受けた。

・・・ふと、普段の生活を振り返ってみると、その年の頃は、体型も年相応に太ってきてダイエットをすることも多く、また、もともと、タンパク質を食べるのが苦手なせいもあって栄養に偏りがあったことも事実である。

髪への栄養不足は、ダイエットなどしていては致命的なのだな、と、その時ふと思った。
考えてみれば、髪の毛なんて生命の危機(=ダイエットによる栄養不足)の際、一番最初に体から見放されてしまう部位なんぢゃないかと、個人的には「ブルブル」と不安感に襲われた。

今考えてみれば、お野菜、海草などはどストライクの大好き食品ではあったけれども、お魚は少量。お肉、お豆などを避けて食べていた。
今も、タンパク質関係が苦手ではあるけれども、髪のことを考えて、良質なタンパク質を取ることを心がけるようにはなった。
相も変わらず育毛は思ったように向上が観られないのですが、40代半ばを過ぎて、今度は白髪問題が浮上してきた。

皮膚が弱いのであまり髪の毛のカラーリングをしたくないので、結んでみたりして隠しているがこれもまた隠せなくなるのは時間の問題だなと思う。
隠したくないけど、隠さないといけない・・・あるがままが美しいとはいえ、髪ばっかりは、年を取れば取るほど、悩みは深まる。
髪は女の命である。だから、髪の悩みはつきないものなのだ。