食事は健康の要

若いころは好きなものを食べるような生活をしてきましたが、年齢を重ねるにつれて油っぽいものや極端に味の濃いものが苦手になってきたりするのは、そもそも体がそれを欲していないのだと感じます。

健康のためには食事と運動と睡眠、の三つが重要であるというのはよく言われますが、そのなかでも食事というのは健康を保つために工夫のしやすいものだと思います。たとえば睡眠は時間を確保しないとどうにもなりませんよね。ですが、食事に関しては自分の選択を変えることによってなんとでもなるものです。

お肉にするか? 魚にするか? 揚げるか? 蒸すか? そういった選択の多くから食事はなりたっています。無理にダイエットなどの食事制限をすることがなくとも、より健康な食事というのはできるものです。

運動についても、適切な食事をしていれば、普通の生活で運動は十分なはずです。偏った食事、余計な量の食事をとっているからこそ、普段の生活以上の運動が必要になってきてしまうのです。

自分の身体をつくっているものは食べたものにほかならないわけですから、やはり食事を中心に考えて健康づくりはしていきたいものですね。