メディアに露出のある芸能人などを基準にしがち

「美容」と一括りにしてもスキンケアに関することから体格のことまで様々ですね。
皆一様に綺麗な肌でスレンダーな容姿であることが目標ではないかしら。
だけどその目標はメディアに露出のある芸能人などを基準にしがちだと思うのです。

なかでもティーンエイジャーは服装も含め、マスコミに出て来るスマートな女子たちにアプローチしたいといった希望があるでしょう。
だけど年を取っていくと逃れられない現実に直面するのです。
その後は理想像もなくなり、一種の絶望感からか一切「全身美容」に関心がなくなることだってあります。

あたしもそこまで全身美容に気を使わない性質です。
けれどお手本の対象を置かない代わりに「こんな体つきは嫌だ」というあたしなりの目標があるのです。
加齢に従い崩れがちな体型を若干シェイプさせておくことで「おばさんボディにならない」という決め事です。

けっして完ぺきな体つきではないけれど、たえず慣習的に柔軟運動やとにかくうごくよう自身に義務づけています。
あとは食事も出来るだけ野菜豊富なメニューを口にして、場合によってはお酒を呑む事もあります。

ちょっと太ったなと感じた時には普段よりもよく動いたり、お菓子などは控えたりするように努めます、その時だけですが。
総体的には特別なことはやってないのですが、日常の中で簡単にできることで「NG体型」にはなってないみたいです。

30代前半まで、お肌のお手入れなんて縁のない白いすべすべ肌だった私ですがお肌がだんだん衰えてきたみたいでお顔もからだも乾燥肌で敏感肌になりました。
具体的な症状は顔にはニキビができるし全身が粉をふいたように白い肌になってしまったのです。
いろいろと原因はあったと思うのですけど、ストレスと不摂生がそうなった理由だと思っています。

そのころ、痩せたくてお風呂で湯船に半身浴で一時間近く入浴していましたが長風呂はお肌に良くないと知りしないようにしました。
湯船に入る時間は10分に決めて、タオルドライする前にオイルを全身に塗って、体をふくのは濡れた部分をさっと拭く程度にして急いでボディクリームをつけるようにしました。

顔のケアも短時間勝負ですから入浴後はバタバタです。
今は時間を上手に使えるように入浴後にお顔の手入れができるようバスタオルとバックを用意しておいてお風呂上りにフェイスマスクしています。
それから、ケアをしながら少しストレッチしたり背筋をピンと伸ばして正しい姿勢を保つことも一緒に行っています。

体の水分も大事なことなので、お風呂の前の水分補給とお風呂上りのミネラルウォーターは絶対に摂ります。
スマホをいじったりして、肩が凝ったり首が凝ったり寒さで脚が浮腫んだりその日の気になる症状にあわせてお風呂でマッサージをしたり頭皮のケアをしたりその日に気になった部分に重点を置いて軽減させるように心がけています。

あたしが美容面において注意している事の一つとしては、いい「睡眠」。
基本的に子供のころから20時くらいには眠りについていたので、未だに「8時間」は睡眠時間がないと疲労回復出来ません。
十分に眠っていないと速攻でお肌に現れてしまいます。

ことに目立つのは目周りのくすみ。
寝不足にですと目の下が真っ黒になってしまいます。
そして、十分に眠っていないとブツブツが発生しやすくなります。

なので、出来るかぎり早い時間に就寝するということと、晩は可能な限りお湯に浸かってリラックスするようにしています。
気のせいか湯船に入らなかったときと、おフロに時間を掛けて浸かった夜では熟睡度が段違いだと思うのです。

入浴時の湯温も、むかしは42度くらいの熱いお湯につかって大量に発汗させるのが習慣だったんですが、快眠入浴法としては温度が低めの湯船にじっくりと浸かった方がよいと知ってからは、息子たちと遊びながら低めの温度の湯船に浸かることを心掛けています。
39℃前後だと小さい子にも適温みたいなので、子どもたちの話も沢山聞けたりして結構良いですよ。

お肌の水分量が安定していると、お肌の健康状態は良いです。
しかし、乾燥して水分量が足りない肌だと、吹出物やくすみ、小皺や毛穴のつまり等、あらゆる肌トラブルが出てきてしまいます。
化粧水のみで水分を補うようにしても、角質層の間から水分が蒸発して肌がカサカサになってしまいます。

水分をたっぷりと肌に留めておくためには、保湿用のスキンケア用品できちんと水分を閉じこめるケアが大事です。
美容保湿成分には色々なものがあるけれど、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンは主な美容保湿成分です。
肌にうるおいを与えて水分をキープし、丁度良い水分量を維持してくれます。

更に、お肌には水分と共に油分も必要で、皮脂の分泌量が少なかったらスキンケア用品で油分を補いましょう。
エモリエント効果で皮膚の潤いと柔軟性を保つ乳液や、セラミドなど油性成分が含まれているクリームを使うと効果があります。
保湿ケアをしっかりしていると、外部からの保護力が強くなり日焼けによるダメージも小さくなります。
それと、肌本来の機能が働いてくれますから、艶々の美肌でいられます。

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