食事は健康の要

若いころは好きなものを食べるような生活をしてきましたが、年齢を重ねるにつれて油っぽいものや極端に味の濃いものが苦手になってきたりするのは、そもそも体がそれを欲していないのだと感じます。

健康のためには食事と運動と睡眠、の三つが重要であるというのはよく言われますが、そのなかでも食事というのは健康を保つために工夫のしやすいものだと思います。たとえば睡眠は時間を確保しないとどうにもなりませんよね。ですが、食事に関しては自分の選択を変えることによってなんとでもなるものです。

お肉にするか? 魚にするか? 揚げるか? 蒸すか? そういった選択の多くから食事はなりたっています。無理にダイエットなどの食事制限をすることがなくとも、より健康な食事というのはできるものです。

運動についても、適切な食事をしていれば、普通の生活で運動は十分なはずです。偏った食事、余計な量の食事をとっているからこそ、普段の生活以上の運動が必要になってきてしまうのです。

自分の身体をつくっているものは食べたものにほかならないわけですから、やはり食事を中心に考えて健康づくりはしていきたいものですね。

ピンク色で女子力アップ

最近、女子力アップのために、お財布やポーチなどの持ち物をピンク色に統一しました。
今まで使っていたものは茶色のお財布、和柄のポーチというように全体的に落ち着いた雰囲気のものが多いです。
年齢も三十代なので、普通ならこれでいいと思うのですが、私が本当に好きなのは可愛い系のものです。

思い切って、毎日使うものを可愛い色にしたら、使うたびに心がときめいていいですね。
気分が落ち込んでいても元気が出るので、早くこうしていれば良かったです。

ピンク色といっても、淡いものから派手なものまで色々あって選ぶのが楽しかったです。
生地の素材やデザインによっても選ぶ楽しさがあって、久しぶりに買い物でわくわくしました。
ピンク色が与える印象は優しく穏やかで可愛らしいので、安心します。

この際、衣類も黒やグレーといったものが多いので、もっとカラフルなものに挑戦してみたくなりました。
小物だけでなく、全体的にもっと女子力アップさせて人生を楽しみたいです。

言葉遣いでかわります

すぐできる女子力アップ方法のひとつに「言葉遣いを丁寧にする」があると思います。もちろんすぐには難しいのですが、気にするのとしないのとは、後々大きく違ってくると思います。

学生時代、ケーキ屋でアルバイトをしておりましたが、そこの奥様の言葉遣いがきれいで、ああなりたいと思ったのがきっかけでした。普段からおっとりした話し方ではあったのですが、お客様と接する時の商品説明力、物腰の柔らかさは際立っていました。

聞くと、元々はデパートにある有名ケーキ屋でアルバイトをされており、そこで真似して身につけたのよ?とのことでした。私もぜひと思い、意識するようにしました。

就職活動やその後の転職の面接でも活きたのはもちろんですが、電話対応で褒められることが多かったです。

プライベートでは、同年代より年上、もしくは年下からのうけが良かったです。もともと仕事では後輩にも敬語を使うタイプだったのですが、それだけで慕ってくれる後輩も(男女問わず)多く、正直言葉遣いで得したことはたくさんありました。

野菜で体も心も快調です

一人暮らしをしていた頃、吹き出物が常に顔に現れていた時期がありました。
その頃は食事に気を遣わず、チャーハンくらいしか手作り料理を食べた記憶がありません。

やがて結婚をして子供が生まれ、料理は苦手ながらも食事に気をつけるようになりました。

お肉は外食や外で買ったお弁当で食べる機会が多いのと、さっと調理ができるのでいざという時のお助けメニューと考えています。
普段は野菜と魚を意識して多く取り入れています。

幸いにして子供はふかしただけのジャガイモや焼き魚を喜ぶので、それら比較的簡単に用意できるものと手間のかかる白菜サラダなどを組み合わせています。

以前栄養学の本を読んだこともありましたが、細かいバランスを考えながら献立を決めるのが手間で諦めました。
魚または肉料理と野菜料理を2、3品にご飯とお味噌汁です。

結婚以来これを続けていますが、吹き出物も出なくなり、食後は満腹感というよりも満足感を覚えるようになりました。
食べてきたものが自分の体を作っているのだと実感しています。

「野菜を食べなきゃ」と考えることにも意味がある

野菜を食べなかった時には身体に様々な支障をきたします。
ビタミン摂取や食物繊維は身体にとって欠かせない栄養素。
だから野菜は食べなくはならない食材と心得ましょう
そして、それを心掛けること自体が既に健康効果となっています。

「野菜を食べよう」と考えれば、どんな献立にしようかと頭を捻ります。

季節のものにしようか。
生のままで食べようか。
それとも煮込んで温まりながら食べようか。

そんな思考が全て「食べる」ことの楽しみに繋がります。
食は楽しんで食べるからこそ、栄養になるのです。

また、野菜の繊維をよく噛むことも、実に健康的な行為です。
噛めば唾液が出て、消化を助ける結果に繋がります。
そして肉類と異なり、野菜は様々な歯応えが感じられます。
この固い、柔らかいなどと感じながら噛むことが食事に大きな満足度を与えてくれるのです。

煮てもよし。
生でよし。
ジュースにしてもよし。

野菜は様々な表情で私達の栄養摂取を支えてくれています。
「野菜を食べよう」と心掛けることは、健康への意味ある一歩となるのです。

美は内側から

美容というと真っ先に思いつくのがスキンケアだと思います。綺麗になりたかったら良いスキンケア製品を使うことが、日本女性の間では常識なような気がします。しかし、いくら良い製品、高い製品を使ったところで、体の内側が綺麗でなかったらどんな外側からのケアも効果が出ないと思います。

例えば糖質の摂りすぎはお肌の大敵です。甘いものが好きな女性は多いと思いますが、摂りすぎは禁物です。糖化を引き起こし老化を早めるだけでなく血液をドロドロにしてしまう危険性があります。お肌の調子が悪いなあと思ったら、スキンケアの見直しよりまず食生活の見直しを図った方が良いと思います。

また、全ての栄養素をバランスよく食べること。炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、一時的に痩せたとしてもその生活をずっと続けていくことは現実的ではありません。ダイエットをしたかったら過度に糖質や脂質を摂取することを控え、適度な運動をするに限ります。

私たちの体は食べたもので出来上がっています。口に入れるもののことをもう少し気にすることで、美への近道になるんだと思います。

まつ毛エクステ・びっくり大満足

私は、月に一度まつ毛のエクステに行っています。
そうすればビューラーもマスカラもしなくていいのでとっても楽チンで、もうまつ毛エクステ無しではキツイくらいです。

この前、いつも行くそのお店に行で「カラーのエクステもできますよ」
と言われました。
どんなものか見せてもらうと、ピンクやグリーンのまつ毛です。
自分のまつ毛が全部ピンク色になったところを想像してしまい、「私には、とてもこれは無理です」と断りました。

するとお店の方は笑いながら「まつ毛全体にしなくても、目尻だけでもいいんです。
そうすることでアイシャドーを入れているように見えるんですよ」と教えてくれました。
なるほど!目尻だけならそんなに目立たないし、せっかく勧めてくれたのでやってみることにしました。

数十分目を閉じ施術をしてもらい、「はい、できました~」と鏡を見せてもらうと「うわ~、目力アップ!女子力アップ!すごい!」
自分で言うのもなんですが、目元に少し色が入るだけで、女っぽさが増しました。
もう大満足です。次回はグリーンに挑戦してみようと思っています。

体のだるさがなくなりました

今までは朝起きてご飯の準備をするのもめんどくさいしだるいしやりたくないしなぁと適当に済ませていました。最近ブームの飲食店も野菜中心ばかりで何がいいんだろうとも思っていました。

しかしダイエットを始めるようになってから野菜は肉よりもカロリーが低く栄養素も優れていることを改めて知ったのです。今までそんなことは気にしていませんでしたので数値などを見比べて自分の人生どれだけ損をしてきたのか、と思ってしまいました。

今からでも遅くないだろうと思い、生活を野菜中心に変えてみました。夜はあっさりとレタスのしゃぶしゃぶにしてみたり、キャベツをチンしてみたりなど夜だけ野菜多めにしてみました。

すると朝起きるのもだるくないしむしろ目覚ましがなる前に起きることができるし、低血圧だったのですがそれも改善されるようになったのです。
今まで適当にサプリメントなどで補ってきていた栄養素を野菜にしただけで随分と生活も変わってきました。また野菜を噛むことで血行や血流もよくなってきたので嬉しい限りです。

嫌いな野菜は混ぜ込み作戦!

野菜ってなかなかたくさん食べられませんよね。
特に男性と子供!
私は主婦ですが本当に困ったものです。
私自身はとても好きで、サラダはもちろん、どんな調理がしてあっても食べるのですが、旦那と子供は食べてくれません。そうなると自分が食べるためだけに…と思ってしまい、買うのをためらってしまうのです。

初めはジューサーで野菜ジュースにしてあげていましたが、見た目も匂いも味ももろに野菜だったためか飲んでもらえませんでした。
そこで最近は少々手間がかかりますが、かなり細かくしてさりげなく料理にまぜんでいます。
あからさまに野菜!という感じだと全く受け付けてくれませんので。
細かくする作業も手作業でもいいですが、もし自宅にミキサーがあるなら、ペーストになるまで細かくしてくれるので便利ですよ!

以外と、ハンバーグや肉団子にそのぺーストを入れても、お肉の味が強いからか食べてくれるのです。
やはり好きなものにさりげなく混ぜ込み作戦が一番野菜を食べてくれますね。

生野菜に救われた

一度食費を切り詰めすぎて野菜不足になり、とても野菜が食べたくなってスーパーできゅうりと人参とドレッシングを買って食べました。
そのまま軽く水で洗ってそのままガリボリ食べたら凄く美味しい!
頭も朦朧としてたのに一気に目が覚めたような覚醒したような「野菜ってこんなに美味かったのか」と本気で思いました。

それから一日三食のお供に、おやつ代わりにきゅうりと人参をドレッシングでガンガン食べたら今度はキャベツも食べたくなりました。
もう早く食べたくて包丁で切るのではなくレタスみたいにちぎってもりもり食べてしまいました。
不思議と過熱や調理したのはあまり興味がなく生でバリバリ食べるのが心地よくてこれは本当に体が野菜を欲してる証なのかもと思いました。

他にもピーマンレタスセロリと生で食べれる物を食べ数日経つとそれまで背中や指の関節痛があったのがなくなりました。
野菜から摂れる栄養が体を救ってくれたのかもしれません。
野菜は本当に体にとって大切です。